金魚飼育について/用具1
Posted by 緒方 05/07/09 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
第1回目は直接金魚が入る容器(水槽)について書いてみたいと思います
まず金魚を入れる容器ですが、大きく別けて水槽とそれ以外になるかと思います
良く聞く容器は
・水槽:色々なサイズがあります。素材はガラスやアクリルがあります
・フネ:プラスティック製の浅くて四角い容器です。本来は金魚を飼う為の物ではなく、コンクリート等を混ぜる為の物です
・タタキ池:コンクリートで作った池です
・衣装ケース:若干強度的に不安がありますが、安くてそれなりの水量がとれます
ぱっと思い浮かぶのはこれぐらいです
金魚飼育は水槽から入る人が多いかと思いますので、今後は水槽飼育を中心に書いていきたいと思います
水槽は基本的に横から見て楽しむ(横見)の金魚を楽しむのに向いています。
上からみる上見の金魚の場合は、水槽以外のフネ等の浅くて表面積の広い容器がいいでしょう
水槽を購入する場合ですが、限度はありますが、予算またはスペースが許す範囲で出来るだけ大きな水槽が良いと思います
金魚1匹辺りの水の量が多い程、飼育が楽になります
個人的には濾過が良く効いた環境でも2歳の金魚1匹あたり最低10リットルは欲しいと思います。出来れば15リットルぐらいは欲しいですね。
コストパフォーマンス的には数が出ている60センチ水槽が良いと思います
水量は60センチ水槽が約57リットル、90センチ水槽が120リットルです
60センチ水槽でも設置すると70Kg程度とかなりの重量になりますので、設置場所は重さを考慮して考えましょう
また素材はアクリルは長期間使用すると透明度が下がりますので、ガラスが良いと思います。ただし強い衝撃を与えると割れてしまいますので、
ご注意下さい
次回は濾過装置について書いてみたいと思います
