19)金魚飼育について/導入3
Posted by 緒方 05/08/04 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
第19回目は金魚の追加導入について書いてみたいと思います
金魚を追加で同じ容器に入れる場合は基本的には新しい金魚はどんなに元気でも病気を持っていると言う前提で治療から始めるのがいいでしょう
金魚追加時に病気を持ち込んで元からいる金魚も一緒に全滅と言う事が良くあります
新規に導入する場合でも元から病気にかかっていたり、かかっている心配があったりする場合も同様です。
必ず個別容器で隔離して病気を発症しないか新規時と同じ食塩浴で最低1週間様子を見ましょう
隔離する容器は小さい金魚の場合はバケツでも可能かと思いますができるだけ大きな容器にしましょう。
できれば当歳1匹辺り10リットルぐらいはあった方がいいでしょう
病気の場合や心配される場合はこの段階で治療します
隔離する場合でも新規と同じ様に水温合わせから同じ様にしましょう
また餌についても新規時と同じですが、容器が小さい場合は隔離容器ではあげない方がいいでしょう
また病気治療の場合は完全に絶食しましょう
1週間以上の隔離後、病気でない事又は病気完治が確認できたら、目的の容器に新規導入時と同じ様に水温合わせから行いましょう
