25)金魚飼育について/病気
Posted by 緒方 05/08/10 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
第25回目は金魚の病気について書きます
基本は日々の管理をしっかりし病気にしない事ですが、
うっかりしてしまった時や金魚の飼育を始めたばかりの時は病気にしてしまう事があるかと思います
病気にしてしまった所はどうするかを何回かに別けてかいて見たいと思います
ただし病気の治療に関しては状況により最善の対応方法は様々であり一概には言えません、ここに書く方法は対処方法の1つで、
最善の方法は飼育者が状況を見て判断して下さい
病気治療の近道は早期発見、早期治療に着きます。日々良く観察しつ早く発見して早く治療を開始する様にしましょう。
観察は以下の事に注意します
・体表に何か付いている
・血が出ている
・鰓の動きがおかしい
・目がでてきた
・ウロコがはがれた
・ヒレの端が白くふやけていたり、減っている
・口が白くふやけていり
・腹が膨れている
・挙動がおかしい(暴れる、体を擦り付ける、動かない、ひっくり返る等)
上記は一例ですが、病気の初期は何らかの変化があると思いますので、注意して観察しましょう
次回に続きます
