30)金魚飼育について/病気6
Posted by 緒方 05/08/15 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
第30回目は金魚の病気についての続きを書きます
白点病の他には尾ぐされ病が多いかなと思います
病名:尾ぐされ病
症状:金魚のヒレの端から溶けて減って行きます。あまり減ってしまうと再生しない場合もありますので、
出来るだけ早めに対応しましょう
原因:細菌性の病気で、主に水質の悪化が原因の場合が多いと思います。
細菌以外では飼育水のPHが酸性やアルカリ性に偏ると同じ様な症状になります。PH
の変化は水槽内に入っている物でも変化すり場合があります。コンクリート、珊瑚、石灰岩や大理石なんかがPHに大きく影響する様です。
治療:PHが問題の場合は原因の物を水槽から出し大量に水換えします。
それ以外は、経験的に水質を改善するだけで治る場合が多いかなと思います
水換えでダメなら薬品による治療を実施します
薬品は細菌性の病気に効果がある薬品を使います
経験的にオキソリン酸が主成分のパラザンDやグリーンFゴールドリキッド(顆粒じゃない方)が良さそうに思います
他にはトロピカルゴールドやエルバーシュエースを使用して効果がありました
次回に続きます
