32)金魚飼育について/病気8

Posted by 緒方 05/08/17 Comment(0)» Trackback(0)»

 第32回目は金魚の病気についての続きを書きます

病名:水カビ病

症状:金魚の体の表面に白いカビの様な物が着きます
カビの様と書いてありますが、実際カビです

原因:体表の怪我等の傷に感染します。怪我等の傷を作らない様に注意しましょう
また傷が出来た場合には水質を良く保ち、 濃度0.6%前後での食塩浴やメチレンブルー等の薬品を使用して予防すると良いでしょう

治療:水質を良く保ち濃度0.6%前後での食塩浴とメチレンブルー等の色素材系の薬品で治療しましょう



病名:白雲病

症状:細菌性の病気で、金魚の体のの回りに白い雲の様な膜がはった様になります
実際には粘膜が大量に出ている様です。
水質を悪化させると発症しますので、水質の管理に注意しましょう

原因:細菌が感染して発症しますが、多くの場合水質悪化が原因だと思います

治療:水質を良く保ち濃度0.6%前後での食塩浴でほとんどの場合、治ると思います


次回に続きます

 

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