冬眠について(室外)

Posted by 緒方 05/11/28 Comment(0)» Trackback(0)»

 先日は寒い時期の餌やりについて書きましたので今日は冬眠について書いてみます

金魚は水温が下がる冬場は冬眠します
寒くなると餌を食べなくなり、あまり動かなくなります
個人的には最高気温が10度を下回ったら冬眠と言う事で、餌やりをやめます
また冬眠中は減った水を足すぐらいにして基本的には何もしません
と言う感じで春まで殆どやる事がありません
気温が上がり日が当たる昼間は水面でぼーとしていると思いますので、それを眺めるぐらいですね

私が住んでいる東京の場合だと水が完全に凍結する事はまずないと思いますが、
あまりに風にさらされる場所の場合には、風除け等の対処をした方がいいかなと思います。
また、冬場は水面が凍る事があると思いますが、基本的にはそのままにしておいて大丈夫です。
水面の1センチ程度凍る分には問題ありません。凍った場合には水の底の水温は比較的安定している様です。
逆に割ったりして水をかき混ぜると、水温が下がる様ですのでかき混ぜない様にしましょう。

と言う感じで冬眠させます。

 

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