ブリストル朱文金(昨日の記事について)
Posted by 緒方 06/12/01 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
昨日ブリストル朱文金が来たと言う記事を書きましたが、その中で、退色していない魚と書きましたが、
どうやら間違いで、アイアンタイプと言われるブリストル朱文金だった様です。
書きながら???とは多少思っていたのですが、考え直すとブリストル朱文金はキャリコ柄で透明鱗ですが、 フナ色の魚は普通鱗なんですよね。
退色したら、キャリコ柄に。。と思ったのですが、そんな訳はなく透明鱗の魚は生まれた時から透明鱗だったと思います。(過去に、 キャリコ琉金の仔引きした時はそうでした)
ネットで検索した見た感じでは、アイアンタイプ=鉄魚色の様です。フナ色かと思いますが、鉄魚色と言われればそんな気も。。 (実際に鉄魚見た事無いので不明ですが、写真で見る限りはもっと赤い様な。。。)
書いていた思いましたが、これは退色して赤や白になったりするのでしょうか?それともずーとこの色なんでしょうか? 日本に来て間もない事からあまり情報ありませんが、退色するかしないかについても、今後のお楽しみですね。(笑)
あと、ブリストル朱文金で検索していて見つけましたが、うちのブリストル朱文金は北川辺金魚園産な訳ですが、 そこのHPで「ブリストルの正体 仮説」 と言う記事が非常に興味深かったです。
イギリスで交配され、交配種が良く分からない様ですので、上記の仮説を読んでなるほど!と思いました。
実際どうかは分かりませんが、鉄魚の尾の長さとアイアンタイプの出現を考えると十分ありえる話の様に思えます。
以上です。退色前というのは間違いと言う事でした。恥ずかしい。。(^^;
